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年収や自己資金に関係なく全ての人が買える「全館冷暖房システム」

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年収や自己資金に関係なく全ての人が買える「全館冷暖房システム」が完成します。
 
ここ数年で住宅の高断熱化が進み、それにつれて全室をまとめて冷暖房制御できる「全館冷暖房システム」のニーズが高まっています。
 
しかし、ニーズの高まりの割には普及のスピードが遅い現実があります。
理由は単純で
 
・高額であること
・開発した会社の独自システムであることで将来のメンテナンスに莫大な費用が必要
・導入コストとランニングで計算しても採算が合わない
 
この3つが導入の壁になっている課題でありました。
弊社でもそれらが導入の壁になって、全てのお客様に「全館冷暖房システム」をご提案することが出来ませんでした。
特に最初の初期投資の費用が100万や150万ということが最大のネックでした。
 
その3つの壁を全てクリアにしてくれるのが、この度弊社が技術導入しました「松尾式全館冷暖房システム」です。
「ホントは安いエコハウス」の著者であり、住宅温熱環境の第一人者、松尾設計室 松尾和也先生によって開発された画期的なシステムです。
 
松尾先生のYouTubeチャンネルはコチラ
松尾設計室のホームページはコチラ
 

【左】松尾設計室 松尾和也先生 【右】弊社代表 淺野裕史
 
「松尾式全館冷暖房システム」が他の全館空調システムと異なる点は・・・
 
・使っている設備や部品がいつでも誰でもすぐに調達できるモノである
システム開発メーカーが独自で作っている部品などの特殊部品を使うと、将来のメンテナンスの際に高額の費用が必要になったり、下手をすると部品が廃版になっていて調達ができないといったリスクがあります。いつでも誰でも調達できる流通部品を組み込んで作られる「松尾式全館冷暖房システム」は将来のメンテナンスにも安心していただけます。
 
・システムだけに頼らない設計手法で冷暖房費用を低減
機械の能力に頼り切ったシステムだと、稼働コスト(電気代)が大きくなりすぎて気兼ねなく使えないという残念なことになりかねません。「松尾式全館冷暖房システム」は太陽に素直な設計(パッシブ設計)で建物そのものの高性能を実現し、その上にシステムの能力をプラスするやり方なので、最小限の稼働コスト(電気代)で快適な空気環境を得ることができます。
 
・30年先を見据えた長期計画によって計算された最適な提案
ただ安い資材を多用して作られたローコスト住宅は実際に住み始めると、冷暖房費、メンテナンス費用等が後から必要になってしまいます。買う時もメンテナンスも安いというような都合の良いローコスト住宅はありません。「松尾式全館冷暖房システム」は一つの目安として大半の方にとっての住宅ローン期間、もしくは最低居住年数である30年を基準として、その期間のトータルコストが最も安くなるように設計されています。結果として、家全体を暖かく、涼しく生活するとした場合、大手メーカーよりも1000万程度安くなることを計算しております。
 
 
その他にも、ここだけではお伝えしきれない技術やメリットが盛り沢山です。
そして今回「松尾式全館冷暖房システム」を採用したナッジのモデルハウスが鈴鹿市内にて5月完成予定となりました。
従来の弊社設計力に、松尾先生よりご教授いただいた技術力を加えて、最高の平屋モデルハウスを披露いたします。
 
作り手の我々も完成が待ち遠しいモデルハウスです。
一般の注文住宅での採用も続々と決まっておりますので、興味があるので今すぐ聞いてみたいという方はお気軽にお問合せください。
 
ナッジ株式会社 代表取締役 淺野裕史

  • UPDATE:2022/01/13