note「断熱等級6でも「寒い家」が成立してしまう理由─代表コラムVol.1」更新

UA値という評価指標の限界

断熱等級6、UA値クリア。
数値だけを見ると「高性能住宅」です。

でも実際には、
「なんとなく足元が寒い」
「暖房を止めると一気に冷える」
そんな家が成立してしまう。

これは施工不良でも、住み方の問題でもありません。
評価指標そのものの性質によって起きる現象です。