心地いい暮らしで、
人生を豊かにする
私たちは人生の約7割を家の中で過ごす。
家は暮らしをつくり、
暮らしで幸せをつくることができる。
ナッジの住まいで、幸せのお手伝い。

VISION
私たちの思い
家は住む人と未来を守れるのか。
記録的な猛暑や寒波、物価上昇、光熱費の負担増。
変化の激しい社会の中で、これからの家は
“暮らしを楽しむ場所”であると同時に
“自然や社会から住む人を守る場所”であるべきだと考えます。
家は人生でいちばん大きな買い物であり、長く共に過ごすもの。
だからこそ、未来を見据えた家づくりが何より重要です。
2025年4月からすべての新築住宅に「省エネ基準適合」が義務化され、
2030年にはさらに「ZEH水準の省エネ」性能が求められます。
私たちがつくる家は、その一歩先です。
誰もが手にできる価格で高性能住宅を“あたりまえの選択肢”に。
それが、私たちの責任であり、使命です。
私たちは単なる建物を売っているのではありません。
10年後、20年後も暮らしと環境に応え、
住む人の未来を守り支える住まいをスタンダードへしていきます。



MESSAGE
代表メッセージ

未来に責任を持てる
家づくりを
家づくりにおいて、性能や間取りが大切なのは言うまでもありません。
けれど本当に大事なのは、それが「その人の暮らしをどう支えるか」に尽きると、私は思っています。
冬は寒くなく、夏は暑くない。
自然の力をうまく取り入れながら、快適に、気持ちよく暮らせること。
当たり前のようでいて、実はとても難しいこのテーマに、私たちは真正面から向き合ってきました。
正解はひとつではない
一見似たような間取りであっても、住まう人が違えば、そこに生まれる空間の質や暮らしのあり方はまったく異なります。
その人の性格、ご家族の時間の過ごし方、将来のイメージ。
お話を重ねるたびに、その方の背景が少しずつ見えてきて、「こういう暮らしもありかもしれない」と私たちの中にも自然とアイデアが湧いてくる。
正解がひとつではないからこそ、家づくりは面白いし、やりがいがあります。
だからこそ、プランを練る時間や、現場で悩む時間さえ、私にとっては喜びです。
完成した家を前に、お客様が「本当にお願いしてよかった」と笑顔で言ってくださる。
その瞬間が、私たちの原動力です。
暮らしと社会をつなぐ場所へ
これからの家は、ただの「住まい」ではなく、「暮らしと社会をつなぐ場所」へと進化していくと思います。
断熱・耐震といった基本性能はもちろん、再生可能エネルギーの活用や災害への備え、ライフスタイルの変化への柔軟性も求められる時代です。
私たちは、そうした流れの中でも「未来に責任を持てる家」を、一棟一棟、丁寧に、真摯につくり続けていきたいと思っています。
代表取締役 淺野 裕史
Asano Hirofumi
MEMBER
私たちの仲間

芝田 詩織
SHIBATA SHIORI
設計士
これまでの経験を活かし、暮らしに寄り添う設計を大切にしています。家事など生活の負担を減らすとともに、暑さ寒さといった住環境の不安や不満を解消し、住宅性能にも配慮した住まいをご提案します。

清水 佳太朗
SHIMIZU KEITARO
現場監督
お客様が安心して快適に暮らせることを目標に家づくりを行っています。工務として安全・品質・丁寧さを一つ一つの工程で重視して行うことでお客様が長く安心して暮らせるお家ができると考えています。

三曽田 真里弥
MISODA MARIYA
広報
普段はSNS運用や企画、広報物制作などを行っています。建築知識ゼロの状態から入社したので、現場に行くたびに発見があります。その新鮮な感覚をデザインや文章に落とし込むのが、難しくもあり、楽しいところです。

冨中 千香子
TOMINAKA CHIKAKO
広報
冬に布団を蹴り飛ばす子供を心配せず、ヘトヘトで帰宅した時に玄関を開けても不快さでガッカリしない。日常生活の中で知らずに抱えていたストレスから解放される、そんな高性能住宅が一棟でも広がればいいなと思います。




