
ナッジを選んだお客様が、
それを誇りに思えるように
「どんな人が作っているか、それを伝えてほしい」
弊社社長が、私たち広報に最初に説明されたのはこの言葉でした。
“働きたい会社=家を建てたい会社”である、
ナッジの設計士や現場監督がどんな人で、どんな気持ちで、家を作っているかを伝えてほしい。
きっとそこにはお客様に伝えるべきものがあるはずだから、と。
そこで、広報の三曽田真里弥さんに
広報のお仕事や、お家に関する思いを伺いました。
ナッジに入社したきっかけは?
大学生の頃から、広報やマーケティング職に興味があったのですが、地方だとそういった職種がなかなか見つからなくて…
諦めていたところ、ナッジの求人に出会ったことがきっかけです。
大学時代にサークルでチラシをデザインしたり、告知文を考えることが多かったので、自分の得意分野ドンピシャだ!と思い応募しました。
入社前に拝見したHPやInstagram、事務所の雰囲気もすごく素敵でした。ナッジの皆さんは、静かな熱意を持って丁寧にお仕事されている印象で、建築のことは何も分からないなりに、「この人たちと仕事をしたい」と強く思ったことを覚えています。
仕事内容は?
ざっくり言ってしまえば、SNSの更新・管理やイベントの企画運営が主な仕事です。
お客様の求めている情報を考えて文字に起こしたり、広告デザインを作ったり、動画の編集をすることもあれば事務的な仕事もあったり、業務の幅が本当に広いです。
考えてはアウトプット、の繰り返しで、常に刺激に溢れています。
まだナッジを知らない人や、設計、施工していない方に魅力を知っていただくことが一番の目的ですが、
すでにお家を建てたお客様にも、ナッジを選んだことを誇りに思っていただけるようなブランディングを目指しています。

完成見学会に参加し、どう感じましたか?
自分たちで考え、作成した完成見学会の告知を見て、新規のお客様が来てくださることが単純に嬉しいです。
「あのデザインで、あの文章で来てくれるお客様はどんな人だろう」と、ご予約が入るたびにいつもワクワクしています。
ご契約前のお客様は特に、お家づくりへの不安や悩みを抱えている方が多いので、社長とお客様がお話しされている内容を盗み聞きすると、発信のヒントをたくさんもらえます。
実際にお客様の生の声を聞ける貴重な場でもあるので、完成見学会は参加する度に新しい発見や学びがあります。
家づくりの現場で印象に残っていることは?
やっぱり上棟の現場は何度見ても感動します。
家に限らず、建築物は何か月もかけて少しずつ完成させていくイメージがありますが、上棟はたった一日で一気に家らしくなるんですよね。
上棟の様子を何度も見学に来られるお施主様も多く、その姿を見る度にお施主様にとって本当に感慨深い瞬間なんだと感じます。
1人でも多くのお客様にこの瞬間に立ち会っていただけるように、広報としてその機会を作っていきたいと思っています。
お客様にどんな事を伝えたいですか?
地域の小さな工務店って、得体が知れなくて、不安に感じる方が多いんじゃないでしょうか。
だからこそ、広報としてナッジがどんな想いで家づくりをしているのか、どんな人たちが働いているのかを、できるだけわかりやすく、誠実に伝えていきたいと思っています。
ナッジは見た目だけでなく、家の中での快適さや、何十年先の暮らしまでしっかり考えて提案しています。
そんな家づくりの想いを、広報として丁寧に発信していくことで、少しでも安心してもらえるきっかけになれば嬉しいです。
ほかの会社と比べてナッジとの違いは?
性能へのこだわりで間違いないと思います。
少人数体制の会社だからこそ、高性能住宅への熱意・考え方を社内で共有しやすく、それがナッジの強みだと全員が強く実感していると思います。
社長はお客様に対しても「このくらいの性能があれば大丈夫ですよ」ではなく、社会情勢や環境問題、データや事実に基づいて、「なぜ超高性能住宅が必要なのか」を丁寧にお伝えしています。
その誠実さがお客様から信頼をいただける一番の理由だと考えています。
どんなお家に住みたい?
夢がありますね(笑)
お客様のお家を見ていると、郊外ならではの暮らしに心惹かれます。
田園風景を眺められる大窓や、遮蔽物が少なくてたっぷりと日光を取り入れる吹き抜け窓とか、景色を楽しみながらのびのびと暮らすライフスタイルは素敵だなぁと思います。
あとは犬や猫が好きなので、ペットフレンドリーな空間設計にしたいです。



